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東洋医学的な見方の子育て?子どもの個性を4つのタイプで分けてみる

東洋医学的に子どものタイプを分けるってどういうこと?

この記事では、実際の我が家の家族を例に取りながら、東洋医学の世界では、子ども達をどのように見ているのかを説明しています。肝タイプ、脾タイプ、肺タイプ、腎タイプ。あなたのお子さんはどのタイプかな?と想像しながら読んでみてくださいね。

【1】東洋医学では内臓をどう見ているのか?

今から出てくる肝・心・脾・肺・腎は西洋医学である同じ名前の臓器とは別のものだと考えてください。東洋医学では内臓をモノとしてとらえておらず、気の生命活動を支える働きとしてとらえています。
…今、ちょっと難しい!と思いましたよね?でも、もう少しお付き合いください。
東洋医学では、精神や感情も内臓がコントロールするとされ、怒が肝、喜が心、思が脾、悲・憂が肺、恐・驚が腎と関係しています。例えば、イライラしすぎると肝がダメージを受けるよ!喜びすぎると心臓ドキドキするよね!思いわずらいは脾を損傷し、悲しんだり憂いてばっかりだと肺が傷つき、驚いたり恐れてばっかりいると腎が損なわれるよ!という感じです。
それぞれの持つイメージを何となく持ち、それぞれの特徴を読んでみてください。

【2】4つのタイプで分類

今から4つのタイプを紹介するのですが、その前に我が家のチーム構成を紹介します。
タラコウタロウ(父)と長女はチーム【肝】タラマイ(母)と次女と末っ子長男はチーム【脾】です。

1.チーム【肝】の特徴

一言で言うと“イライラちゃん”親子スキンタッチの本より拝借した表現)

長女ちゃんなんて、まさに!イライラちゃんの特徴がばっちり当てはまっており、フフッと笑ってしまったくらい。この肝タイプ(イライラちゃん)は、

・好奇心が旺盛で体力もあり色々やりたいけど、発達がアンバランスで自分の思い通りにならないことがよくあり、情緒が不安定になりがち
・物事をきっちりしたい性格なのに、思うように動けなかったり、考えていることが上手に伝えられなかったりするとイライラして興奮してキーキー言ったりする
【引用:親子スキンタッチ健康法より】

長女ちゃん、いつもは妹弟にもめちゃくちゃ優しいし、この子神の子かな?ていうくらいに、気が利く子なのですが、折り紙が上手に出来ない、ダンスがうまく踊れない(体絞る為に一緒に私と脂肪燃焼系ダンスをしている!笑)と、
「んもっ!!!!!できない!!!!!」と怒りだします。そんなにイライラするくらいやったら、やらんけりゃいいやん!と思うのですが(←ひどい親!笑)、あっ、そっか!この子は出来ない自分が嫌なんやな。と。

2.チーム【脾】の特徴

同じ環境で育っている姉妹でも、ここまで違うのか?と思ってしまうほど、長女ちゃんと次女ちゃんは違います。笑
次女ちゃんは、もう本当に絵を書いたような脾タイプ!脾タイプの特徴を一言で言うと、“ゴロゴロちゃん”この脾タイプ(ゴロゴロちゃん)は、

・外で活発に遊ばず家でゴロゴロしがち
体質的に消化器系が弱く季節的に食欲に変動が見られ元気がなくなる
・胃腸の働きが弱いと陽の気を発散出来ずに皮膚の下に熱がこもり、湿疹が出来たりかゆみが出たりしやすい
【引用:親子スキンタッチ健康法より】

次女ちゃん、本当にいつもゴロゴロしてるんですよ。笑
テレビを観るときも、ごろ~。本を見る時も、ごろ~。そして、すぐに抱っこー!歩きたくないー!と。笑 かと思ったら、急に全身にかゆみありの湿疹が出来たし。(病院に行ってもよく原因は分からず)ちなみに、末っ子長男くんもゴロゴロっ気があるので、このタイプかなー?と思っています。本当にこの二人は、よくくっついてゴロゴロしています。笑

3.チーム【肺】の特徴

肺タイプの子は、一言でいうと“グズグズちゃん” 

・皮膚に潤いがなく白っぽく、うぶ毛が肩から背中にかけて特に多くある
・気温の変化で風邪をひきやすい
・鼻水で鼻がぐずぐずしている
・よく扁桃腺が腫れる
・皮膚が敏感で、虫や植物などにかぶれやすい
【引用:親子スキンタッチ健康法より】

4.チーム【腎】の特徴

腎タイプの子は、一言でいうと“ヨワヨワちゃん”

・元気や気力がない
・何かをやり遂げる根気がない
・外で活発に遊ばない
・身体も弱々しい
・ちょっとしたことを怖がる
・お腹や腰が冷えやすい
・腰の皮膚がざらついていたり黒ずんだりうぶ毛が多い
・おねしょをしやすい
【引用:親子スキンタッチ健康法より】

【3】東洋医学ってちょっと怪しいですよね

街で急に、「今からあなたに気を送っていいですか?」とか言うヒトもいるよう(結構言われた事ある人いる事実!笑)に、東洋医学って何だかちょっと胡散臭いイメージもありますよね。
しかし、数千年前からの色々な経験を元に体系づけられた学問なので、学んでいくと、案外生活に根付いている部分も見えてきて、面白いなーと思います。
勇気!元気!アンパンマン!アンパンマンは気のかたまり。気を作る素になるのは飲食物なのですが、アンパンマンは自分の顔(飲食物)を皆に分け与えて気を分配しているめちゃくちゃイイヤツ!(※この考え方はタラマイ独自の偏見による考え方です)
他にも、気を遣う、気合だー!!気の持ちよう。など、言葉にもたくさん出てくるし、東洋医学って案外身近な存在だと思います。

最後に:知っていると子育てが楽になる

東洋医学にしても、何にしても、知っていると知らないでは大違い!なことは多いなと思います。子どものことも、最初は全く知らなかったのに、長女が生まれ、次女が生まれ、末っ子長男が生まれ、あー、子どもってこんな感じで成長していくんだなということが分かり始め世界が広がりました!+αこの東洋医学的な考え方も組み合わせることにより、あー、この子ってこのタイプやから、この状況でこちらがイライラしなくていいんだなと思えるし。知識は自分の身を助けるなと、ひしひしと感じています。
この記事で知識を得たあなた、自分の子どもへの接し方も変わってくるのでは!?

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熊本市北区武蔵ヶ丘で、夫婦で個人事業主として活動しているタラコウタロウ・タラマイです。
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