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子連れでスキー|熊本3児のタラさんちのリュックの中の持ち物は?

子どもとスキーに行きたいけど何を持っていけばいい?

現在7歳6歳3歳の子を持つ熊本在住タラ家は、今年5回子連れスキーに行きました。その時の持ち物を紹介しています。さらに今年はじめて利用したレンタルスキーの良さも書いているので、ご参考になれば嬉しいです!

【1】3人の子連れスキーどこに行った?

昨年から家族スキーを始めた我が家。今年はくじゅう森林公園スキー場そしてだいせんホワイトリゾートに行きました。
くじゅう森林公園スキー場は、熊本市内から約1時間半ほどで行く事ができる場所なので今年は4回行く事が出来ました。昨年はじめてスキーをした子ども達なのですが、今年はリフトもスイスイ一人で乗れるように!成長を感じました。だいせんは、昨年末に家族旅行の一貫として行ったのですが、くじゅうよりも広い敷地で、一面雪!の中スキーをすることが出来、子ども達にも良い経験をしてもらえたかな?と。(だいせんは、親二人は大学生の時に夜行バスやらスキー実習やらで滑りに行ってた思い出の場所でもあります)

【2】スキー時のリュックの中身は?

そんな我が家は、スキーレベルが私よりも高い旦那さんがリュックを背負いスキーに行きます。
大人だけの時はリュックはいらないと思うのですが、やはり子連れだとリュック等を背負っておくと便利だなと思います。ちなみに中身は、

持ち物リスト
  • 子どもの飲み物(水筒にお茶)
  • 大人の飲み物(水筒にコーヒー)
  • チョコとスナック菓子
  • タオル
  • お財布
  • ウェットティッシュ
  • 子ども箸orスプーン&フォーク
  • (昨年は末っ子がおむつだったので)オムツセット
  • お着替え(ズボンとパンツ)

を持ってスキー場に行っていました。まずは飲み物!スキーってスポーツなので、大人も子どもも喉が乾きます。「喉かわいた〜!」と言われた時に、さっと水筒を出し子ども達の喉の乾きを潤す!さらにちょっと小腹も空くんですよね。なので、チョコやスナック菓子などのオヤツを持っていると安心。何回か滑って、ちょっと休憩しよう!とオヤツと飲み物で気持ちと身体をリフレッシュしてから再開すると、子ども達の集中力も戻ってきます。(タラさんちだけか?笑)
あとは、場所にもよると思うのですが、お昼ごはんの所に子ども用のカラトリーが無い場合もあるので、我が家は末っ子のカラトリーだけ持っていきます(姉二人はお箸が使えるので)
さらに、昨年はまだ末っ子が完全にオムツが取れていなかったので、オムツセットも入れていました。あとは、念の為ズボンとパンツも!寒くて漏らしてしまった時用。

我が家はこんな感じでリュックに割と物を詰めてもって行きます。リュックは、子ども達が暑い〜!と言ってインナーを脱いだりした時に入れる事が出来ところも良い点かなと思います。

【3】子育て世代にはレンタルスキーがオススメな理由とは?

今年はじめて利用したレンタルスキー。昨年はスキー場のものをレンタルしてたんですよね。だいせんや、スキーが気軽に行ける場所であればレンタル料金も安いのですが、九州のスキー場であるくじゅうは、レンタル料金が高い…。我が家は人数も多いので、ウェア、ブーツ、板、手袋を5人分そろえたら、1回のスキーで4〜5万になりますね…。(もっとか!)なので、ウェアと手袋は昨年メルカリで安く購入しました。なので、ウェア代はOK!だが、やっぱり板とブーツ代も高いんですよね…。
そこで、今年はレンタルスキーというものを利用しました。このレンタルスキーがとっても良かったので、オススメです。何がよかったのか?

  1. ちゃんとワックスがけがされ、手入れされた物が届く
  2. 子ども用があり、足のサイズなど変化が大きいから買うのはな…という、私達親のニーズを満たしてくれ、その年でちょうど良いサイズを使用することが出来、安全にスキーをすることが出来る。
  3. 宅急便で自宅に届き、返却も同封されている伝票をつけて返送すればよいという手軽さ

ワンシーズン借りっぱなしでよいので、年末年始のだいせんにももちろん持って行きました!
ちなみに、我が家が利用したレンタルスキーはこちらの会社です。
https://www.newdealnet.info/

最後に:子連れスキーを楽しんでほしい

親である自分達がはじめてスキーをしたのは、20歳頃でした。でも、子ども達には今させたかった!なぜならば、プロトレーニングコーチのタラコウタロウが関わらせてもらっていたプロスキーヤーが「子どもの内は、怖さもないし、怪我もしにいくいから、スキーは早めにさせた方が良いですよ!」と言ってたから。実際にその方のお子さんは2歳でスキー滑ってた!(すごい)
何事もそうなのですが、親がやらせてみるか、やらせないかで、子どもが出来るか出来ないかが決まる。やったら、子どもは出来るんです!親が決めつけるのではなく、子どもにやらせてみる!を常にさせていきた3児の親タラ夫婦です。
皆様も、子連れスキーで必要な持ち物をもって、ぜひスキーに行かれてみてくださいね〜!

タラ夫婦
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熊本県熊本市北区武蔵ヶ丘で、夫婦で活動しているタラコウタロウ・タラマイです。
子育て世代を笑顔に!をコンセプトに、自分たちができることから挑戦しています!

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