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子育て中の朝時間を有意義に!ホットプレートを活用した朝ごはん作り!

朝時間がない!
子育て世代にとって、朝の時間はバタバタ戦争の時間。着替えをさせ、朝ごはんを食べさせ、歯磨きをさせ、自分の支度もして。時間との戦い!でも、そのTo Doリストの内朝ごはんを誰かが作ってくれたら?この記事では熊本の3児の母がホットプレートを使って子ども達に実際に朝ごはんを作ってもらった事例を紹介しています。

【1】朝ごはんを子ども達に作ってもらった経緯

今回、朝ごはんを子ども達に作ってもらおうと思った大きな要因は、旦那さんの出張により、久しぶりのワンオペ育児をすることになったからである。
熊本で生活を始めてからは、旦那さんが朝ごはんを作っている間に、私が子ども達の着替え、連絡帳記入、体温測ったり…などを行い、朝ごはんができ次第交代して、夕ご飯の仕込みをやっていた。
私が朝ごはんを作るという選択肢もあったのだが、それでは、いつもやっている夕ご飯の仕込みができない…。どうする?そうだ!朝ごはん作りを手放そう!そして、その役割を子ども達に託そう!これが、今回朝ごはんを子ども達に作ってもらった経緯である。

【2】役割分担させる

我が家には3人子どもがいる。7歳小学校1年生の長女、5歳年長さんの次女、そして3歳の末っ子長男である。年齢によって、出来る仕事は違う。そこは、フロアリーダーの私(親)の腕の見せ所。
長女には、イチからホットケーキ作りをしてもらう。材料を測ったり、混ぜたり、焼いたり、用具や材料を準備すれば、一人で出来るので、長女はホットケーキ担当。次女は、子ども用包丁で、きゅうりを切ったり、キャベツはちぎったりしてサラダ作りを担当してもらった。3歳の末っ子には、スクランブルエッグ作りをお願いした。これは、一人ではできないので、長女にサポートを依頼。
長女が手取り足取り、卵の割り方から教えてくれ、卵を割り、塩コショウで味付けをし、箸で混ぜる。ホットプレートにじゃっと卵を入れてぐちゃぐちゃに混ぜる。はい!完成!

【3】朝ごはんはホットプレートで作れる!

今回1週間の朝ごはんをすべて子ども達にお願いして作ってもらった。ある日は、ホットケーキ、ある日はチャーハン、ある日はおにぎりなど。
その中で、大活躍してくれたのが、ホットプレートである。ホットケーキを焼いたり、付け合せのウインナーを焼いたり、スクランブルエッグを焼いたり、ハムエッグを焼いたり、毎日大活躍してくれた!もちろん、台所でやってもらっても良いのだが、それでは私の夜ご飯の仕込みができない!ということで、ホットプレートを活用。
触ると熱いよ〜と注意はしていたが、少し触って熱い〜!!と泣く末っ子長男。それも、一つの経験かな?と思いつつ、毎日ホットプレートを活用して、朝ごはんを作った。

【4】子ども達に朝ごはんを作らせた結果は?

毎日朝ごはんを作ってもらった結果は…

1.朝ごはんを食べるスピードが上がった!

毎日ダラダラと食べていた朝ごはん。しかし、自分達で作った!自分が頑張った!という想いがあるようで、いつもより食べるスピードが格段と上がり、ダラダラ食べることがなかった

2.日に日に上手になっていった

特に3歳末っ子長男には、毎日卵を割るというミッションを与えていたおかげで、初日は長女に手伝ってもらって割っていた卵を一人で割れるようになった。子どもの成長を感じた。

最後に:時間を有効活用して心に余裕を

朝などは特に時間に余裕がなくて、心にも余裕が持てなくて、イライラする事もあると思う。アレもしなきゃ、コレもしなきゃ。
でも、一度立ち止まって考えてみて欲しいです。それ、本当にあなたがしなくてはいけない事?全部自分でやって、自分だけ大変な思いをするのではなく、TodDoリストの何を手放して、誰かに預けてみる!子どもにやってもらう時は最初だけは大変ですが、結構戦力になりますよ!我が家は、洗濯畳みや洗濯物を片付けるもやってもらっている。
時間は作れる!分担してみませんか?

タラ夫婦
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熊本市北区武蔵ヶ丘で、夫婦で活動しているタラコウタロウ・タラマイです。
子育て世代を笑顔に!をコンセプトに、自分たちができることから挑戦しています!

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