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産後ママあるある?授乳中ママの甘いもの食べたい欲!原因3選

産後甘いものが食べたくて止まらない…授乳もしてるから体重も増えないし、まっいいかな…と思っている

授乳している時って、本当に甘いものを欲しますよね。辞めたいのにやめることが出来ないのには、理由が…その理由3選をこの記事では紹介!この記事を読んであなたの、もやもやを解消して欲しいです。

【1】授乳ってどのくらいカロリー消費している?

ご飯も結構食べてるし、甘いものも食べてるけど、すぐにお腹減るんだよな…と思っている授乳中のママも多いと思います。私もその一人で、さっきご飯食べたはずなのに、オヤツをつまんだりしないとお腹が減りすぎておかしくなりそう…と思っていました。笑
では、実際に、一日に授乳でどれくらいのカロリーを消費しているのでしょうか?
母乳のカロリーは100mlで約65キロカロリーです。1日に赤ちゃんが飲む母乳の平均が、約800miと言われているので、母乳を作るのに、520キロカロリー前後のエネルギーが必要になります。
520キロカロリーと言われてもピンとこないと思うのですが、このカロリーを運動で消費しようとすると、2時間強のジョギングが必要になってきます。授乳をするだけで、ものすごいカロリーを消費しているんですね…

【2】なぜ甘いものをやめられないのか?原因3選

1.ホルモン「レプチン」のせい

つくづく、私達女性って、ホルモンに振り回されますよね…。苦笑
授乳中に食欲が止まらなくなる理由の一つに、「レプチン」というホルモンが影響しています。
レプチンは、「満腹ホルモン」と呼ばれており、食欲を調整する働きをしてくれ、食欲を抑えてくれるのです。しかし、授乳期はこのレプチンの分泌が減ってしまい、食欲を抑えられなくなるのです。

2.ストレスのせい

子育てって、思ったようにいかないことも多いし、自分の思い通りに進まないことも多いですよね。それにより、ストレスを感じることで、脳の大脳辺縁系が興奮し、ドーパミンというホルモンが過剰に分泌されます。このドーパミンは、食欲を盛んにするホルモンなので、沢山食べる!という行動に走らせるのです。
ちなみに、セロトニンという精神を安定させたり抑制させたりするホルモンは、ドーパミンにより抑制されてしまいます。
ですが、血糖値が上がり、インスリンというホルモンが分泌されることにより脳内のセロトニンが増えるので、産後ママは、本能的に、ストレスを解消しよう!として甘いものを欲し、精神を安定させようとするのです。

3.鉄分不足のせい

体が無性に何かを欲する時、体の中で足りてないものがある!という可能性も考えられます。
甘いものを無性に欲する時、それは血液の鉄分が慢性的に足りておらず、貧血状態になっている可能性が考えられます。ちなみに、月経のある成人女性は1日10.5mgの摂取が必要とされています。
出産で大量の血液を放出し、毎日母乳(母乳の原料は血液)として血液を放出している産後授乳ママなので、鉄は確実に不足していると思います。鉄が多く含まれるレバー(私は苦手なのであまり食べれない…苦笑)や、赤身のお肉、納豆や、ツナ缶(かつおがオススメ)、をしっかり食べていくと良いと思います。それでも、足りない…という場合は、サプリで補うのも有りだと思いますよ!
また、鉄は、血液の原料になるだけでなく、神経伝達物質の生成をサポートしており、鉄が不足すると精神が不安定になってしまうので、産後ママには鉄の補給は必須です!

最後に:まずは食事から変えてみよう!

出産・授乳・子育て中の私達ママに、と甘いものを食べたい!がホルモンに関係しているのは分かったと思います。ですが、ホルモンをコントロールするよりも、食事で鉄を取るのが先だと思いますよ。鉄(とタンパク質も)を意識して取ると、甘いもの食べたい!が減ってくると思いますよ。私は、減りました!
ぜひ、今日から食事をちょこっと見直してみませんか?

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熊本市北区武蔵ヶ丘で、夫婦で個人事業主として活動しているタラコウタロウ・タラマイです。
子育て世代を笑顔に!をビジョンに掲げ、自分たちができることから挑戦しています!

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