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年子ワンオペ育児で離乳食が大変!BLWで劇的に変化!?【熊本育児】

タラマイ
もっと早くBLWに出会っていれば離乳食が楽だったのでは?

この記事では熊本在住で現在3児の母が、長女、次女の年子育児時代の辛かったワンオペ育児をしながらの離乳食体験記、そして、離乳食って大変で辛い!とならない為の方法、巷で噂のBLWについて書いています。

【1】ワンオペ育児をしながらの離乳食生活の実態

現在3人の子どもがいるのですが、長女と次女は1歳半しか離れておらず、次女が離乳食を始める6ヶ月頃にようやく、長女が2歳になるような状況でした。
離乳食作りを長女の時に一度経験していたので、進め方や流れは頭の中に入っていたのですが、一人でめちゃくちゃ大変だった離乳食作りと離乳食をあげるという工程を、2歳の子どもがいる状況でやるの!?無理じゃない!?というのが、正直な所でした。
さらに、夕方には旦那さんが帰宅していないので、ワンオペ育児で2歳と6ヶ月にご飯をあげるのは、本当に辛い日々でした。
6ヶ月の子には、おかゆペーストから準備して、口にもっていってパクっと食べさせなければいけない…。2歳の子もまだまだ一人で上手に食べれないし、私にもかまって〜!で食べさせる事も多かったです。自分のご飯なんて食べれるはずもなく、夕方、一人で子ども達にご飯を食べてもらうことに必死になっていました。(ワンオペ育児って辛い…)
さらに、離乳食をフリージングしてストックをしていたのですが、そのストック作業をする時間も取らないといけないし、毎日の大人のご飯作りはしないといけないで、当時のワタシはかなり追い詰められていました。

【2】BLWって何?

そんな当時のワタシに教えてあげたい!というのが、BLWという子ども主導型の離乳食です。簡単に言うと、私が一生懸命やってきた人参をペーストにしてスプーンであげましょうね〜ではなく、離乳食を始めた時から、固形の人参を赤ちゃんに与える方法なのです。
離乳食はペーストにしなければいけない!と思っていた私にとって、え?最初から固形の野菜とかあげていいの!?という驚きしかなかったBLWという方法。
でも、この方法でオッケーであれば、6ヶ月の赤ちゃんに手をかける必要がなく、上の子にしっかり向き合えるし、なんなら自分のご飯も一緒のタイミングで食べる事が出来るのです。

詳しくは以下のblogも読んでみてください。

最後に:離乳食の本質を知りワンオペ育児でも楽をしよう!

そもそも、離乳食って何の為にやると思いますか?そう、ご飯を食べる練習をする為なのです。母乳やミルク以外のものを始めて口に入れる赤ちゃんにとって、離乳食を通して、お口の発達を促し、食べる練習を約1年かけて行うのです。食べさせないと!ではなく、よしよし食べる練習ちゃんとできてるな!と思うこと、そして何より親も一緒にご飯を食べて、食卓をみんなで囲むって楽しいな!を感じる事が重要なのです。
ワンオペ育児の辛さは、私も知っています!ですが、BLWという方法を取り入れる事により、親は楽に、そして子どもは楽しく食卓を囲めるようになると思うのです。

とはいっても、実際にどうやってBLWを取り入れたらいいの?お米は離乳食としてどうやってあげればいいの?危なくないの?など、たくさんの疑問が湧いてくると思います。
さらに、初めての離乳食であれば、そもそも離乳食って何ぞや?も気になりますよね。

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熊本県熊本市北区武蔵ヶ丘で、夫婦で活動しているタラコウタロウ・タラマイです。
BOUBOU(ぼーぼー)では、子育て世代を笑顔に!をコンセプトに、自分たちができることから挑戦しています!

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