背中スイッチにお困りの方へ|新生児の寝かしつけにオススメの方法4選

新生児の赤ちゃんの寝かしつけってこんなに大変だったの?背中スイッチ作動しまくりで、布団に置けなくて、ずっと抱っこしてるんですけど・・・!

眠ったと思い、布団に置いた途端に、うえーん!と泣き出されると、ココロが折れそうになりますよね・・・。3児の母であるタラマイも何度も経験があり、その度に何度も諦めかけました。苦笑
そして、置かれて泣いている我が子と一緒に涙したことも多々あります。。。
そんな私が3人の新生児期を経験してたどり着いた、”新生児期の寝かしつけ方法”をお伝えします。

 

【1】授乳クッションをベットにする

授乳クッションは、授乳する為のモノだろ!?もちろん、メインの仕事は授乳時のサポートです。特に新生児期の赤子は小さく、授乳クッションを使い高さを出してあげた方が、格段に授乳しやすいと思います。
で、その後ですよ。授乳した後に、この授乳クッションをベットにします。
↓こんな風に↓

円の空いている所が足になるように寝かせ、足が少し上がるよう(コレも地味にポイント)に、タオルとかを足の下に入れるとなお良いです。

 

Q.なぜ授乳クッションをベットにすると良いのか?

生まれたばかりの赤ちゃんは、背骨がCカーブになっており、背骨が丸まっている方が安心するからです。なぜならば、ついこの間まで、お腹の中で丸まっていたからです。

大人の感覚だったら、ベットで真っ直ぐ寝てた方が寝やすそう!と思いませんか?
私もその感覚を持ち合わせていたので、長女ちゃんの時はベビー布団に直で寝かせていたのですが、置いたら、起きる。もちろん、初めての子育てで、親の緊張が伝わってたのかもしれないのだが、置いたら起きる。結果、私辛い。笑

試しに、先程の形で寝かせてみたら、寝た!起きない!やった!私寝れる!と。
理由は、後付で知ったので、当時の私は偶然の産物に小躍りしたものです。笑

 

【2】おひなまきをしてみる

子育て経験者ならば一度は聞いたことがあるくらい、有名な【おひなまき】。やり方はこちらをご覧ください。


完成形はこんな感じです。


見た目は、コロンとして可愛いと私は思いました。人によっては可哀想と思う人もいるみたいですが。苦笑

Q.なぜ【おひなまき】が良いのか?

この間まで子宮というめちゃくちゃ狭い空間にいたので、手足をギュッとされていた方が、赤ちゃんが安心するからみたいです。
我が家は、出産祝いにもらったエイデンアンドアネイでお雛巻きをしていました!

【3】お尻を保持する

背中スイッチとよく言うので、背中に目がいきがちなのですが、背中よりもお尻の方が大事だと思います。
抱っこの状態で赤子を寝かしつけたら、頭を布団に置き、その後背中、その間お尻には手を添えたまま。布団に寝かせても一定時間お尻に手は添えたまま。
お尻お尻ばっかり言ってるな。私。笑
でも、そのくらいお尻を大事に保持してあげると、
安心するのか、寝ます。このお尻作戦は、少し大きくなってからの寝かしつけでも役立ちます。お尻の辺りから副交感神経(リラックスする時に働く自律神経)が体内に入っているので、お尻をマッサージしながら寝かしつけると、リラックスしてくれ、よく寝てくれます。

【4】体温を保持する

大人でも、寝ていて急にヒヤッとしたら、えっ、何事!?と思いますよね。赤ちゃんもこの感じなのかな?と思います。
体温を保持する=布団に置くぎりぎりまで抱っこの状態になり、胸が布団と平行になるくらい、ギリギリを攻めます。笑
傍から見たら、面白い絵面になっていると思いますが、自宅なので、誰も見ていない!安心して、ギリギリを攻めてみましょう!笑
で、布団に置いても、そう!お尻は保持したまま!(またお尻て言いよったな、コイツ!笑)

ちなみに、おひなまき等をしているブランケットや布があれば、それでかなり保温されているので、ギリギリまで攻めなくっても、スッと置き、スッと寝てくれることもあります!

まとめ:背中スイッチを作動させない為には・・・

  • 授乳クッションベットを使い背骨のCカーブを保持する
  • おひなまきで安心感を与える
  • お尻は死守
  • 暖かさを与え続ける

タラマイの体験談なので、どんな赤ちゃんにも対応しているわけではないと思うのですが、
何かのヒントになり、
新生児の赤子をお育ての方の寝かしつけが少しでも楽になりますように!

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