子どもの車酔いっていつから?3児の母の子どもの車酔いの対策3選

タラマイ
子どもって何で車酔いしないんだろうね。うちの子達って車酔いしないタイプなのかな?

と思っていたのに…。先日涙目で気持ちが悪いと言ってた長女5歳が、ついに!車内で吐きました…。我が家の子どもは車酔いしないと思ってたのに!この記事では、子どもはいつから車酔いをするのか?またその対策法を書いています。

【1】車酔いをしやすい子どもの年齢

今まで乗り物酔いをしないと思っていたのに、なぜ急に車酔いをしたのか?それには、小脳にある前庭小脳の発達が関わってきます。前庭小脳は、頭部と眼球の運動を調節し身体の平衡を保つ働きがあります。3歳くらいまでの乳幼児は、まだ前庭小脳が発達していない為、ほとんど乗り物酔いをすることがないのです。
4歳から12歳くらいまでの間で、前庭小脳が発達し始めると、外部からの刺激(揺れやスピード)に敏感に反応するために、乗り物酔いを起こしやすくなるのです。確かに、我が家の長女(5歳)はこの発達段階の年齢に当てはまります。

【2】揺れの検知能力と車酔い

子どもの乗り物酔いの原因は、前庭小脳の未発達も原因の一つですが、揺れやスピードに対する経験が少ないころから、体の揺れの予知が出来ないという理由もあります。大人でも、運転をすると車酔いをしにくくなるのは、体の揺れの予知が出来るからという理由もあります。外の景色が見える所に座る、進行方向と同じ向きに顔が向くように座る(電車の場合など)を心がけることにより、目でみた情報と平衡感覚を司る前庭小脳の情報が一致するようにするのも一つの改善策です。

【3】ツボの刺激で乗り物酔い対策

乗り物酔い対策としてツボを刺激するという方法もあります。大人でも使えるツボなので、ぜひ押してみて下さい。
そのツボとは、”内関:ないかん”です。手のひら側の手首のしわから肘側に指3本分あがったところにあるツボになります。平衡感覚を正常にし、胃のむかつきなどを押させる働きがあります。押して刺激をしてもいいし、生米をテープで貼り付け(シール鍼の代わり)ると良いです。

最後に:子どもが乗り物酔いをするのは成長している証拠

我が家も乗り物酔いをしないと思っていた子どもが急に吐いたので、びっくりしたのですが、調べていくと、脳がちゃんと成長しているということを知りホッとしました。私と同じように、子どもが急に車酔いで吐いてしまった方がこの記事を読んで、ホッとし、また対策を立てるお手伝いが出来ていれば嬉しいです!

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熊本市北区武蔵ヶ丘で、夫婦で個人事業主として活動しているタラコウタロウ・タラマイです。
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