寝かしつけママだと寝ない?パパに敗北した3児の母の実話

子どもの寝かしつけは誰がしていますか?我が家はどちらも担当しています。しかし、ママじゃなきゃ寝ません!ということがあり、長女と次女は最終的に私が寝かしつけをしてきました。しかし、末っ子長男が、なんとママだと寝ない子だったのです…。パパに寝かしつけを敗北した私の実話から、なぜ子ども達はこの人!と決めるのかを考察した結果をお伝えします。

【1】長女と次女の最終的な寝かしつけはママ

多くのママが経験すると思う、「あー、もうコレはママじゃないとだめだね。寝かしつけお願い」というダンナさんからの寝かしつけのバトンタッチ。
よし!今日は俺がいっちょ寝かしつけをしようかな!と息巻いていたくせに、寝ぐずりをしたり子どもがずっと泣き続けると抱っこを諦め、こちら頼みになるあの感じ。
我が家もよく経験しました。笑
こちらも寝かしつけをお願いしているので、本日の業務は終了です!とばかりに寝入ろうとしてい最中のバトンタッチ。オイオイと思いつつも、子ども達も私に代わった途端に泣き止むもんだから、眠たいような…嬉しいような…。とても複雑な気持ちになっていました。苦笑

【2】まさかの事態!?末っ子長男はママではだめ!?

末っ子長男は現在1歳です。自分の大好きな白いタオルケットがあり、それがあれば基本的に一人で指しゃぶりをして寝ます。(この指しゃぶりは3人目にして初めてなので今後の課題でもある!笑)
その長男の大好きなタオルケットが見つからない!家の中にあるはずなのに、家族総出でどこを探してもない…。寝る時どうしよう…親の脳裏に浮かんだ一抹の不安。…が的中しました。
いつもあるはずの物がないので、スッと寝ない。泣く!泣く!ギャン泣きです…。
ダンナさんが体調が少し悪かったので、ココは私の出番だ!と思い抱っこをしました。
…泣き止みません。
あれ?長女と次女はあんなにスッと泣き止んで抱っこだとスヤスヤ寝てたのに、長男泣き止みません…。
抱き方かな?お茶飲みたいのかな?暑いのかな?色々と試すも、全部拒否!もはやタオルケットがないからやん!と開き直っていた私。

そこに、登場したダンナさん。いやいや、私がコレだけやってもこの方こんなに泣いてますけど。あなたでは…と思っていたのに、ダンナさんが抱っこした瞬間、
長男スッと泣き止んだー!ママが敗北した日でした。苦笑

【3】なぜ長男はパパ抱っこで寝たのか?

先日我が家は沖縄から熊本へと引っ越して来ました。沖縄ではダンナさんは朝から晩まで仕事。平日は子ども達と夜会えないという日も多く、土日も仕事ということが多い仕事でした。しかし、熊本に帰ってきて自分で事業を立ち上げ、自分らしく働けるスタイルで働いています。朝ごはんも夕ご飯も家族みんな一緒です。長男は認可保育園に現状入れていないので、一時預かり保育を利用しながら、平日一日はダンナさんが長男と過ごすようにしています(その間私は仕事をしています)
そうなのです!圧倒的にダンナさんの方が長男と関わっている!
長女と次女の時は、その逆。私の方が圧倒的に長女と次女に関わっていたので、子ども達の安心感が違ったのだと思います。

【4】それでも私はめげないぞ!笑

長男がダンナさんに対して安心感を持つことは分かりました。では、私はどうするのか?諦めるのか?投げ出すのか?
時間的な関わりが少ないのならば、それをカバーするだけの質の高い関わり方を模索していこうと思います。
世の中の、ママにバトンタッチしがちなパパ!
ママは圧倒的に子どもとか関わっており、時間という部門では絶対に勝てません!量より質!一緒にいる間は、なるべく子どもに関わり、我が子はどちらの抱っこでも安心しますという状況を作っていきましょう。私も頑張ります。苦笑

最後に:寝かしつけはどちらでもオッケーにしよう

子どもにとってどちらの抱っこでも穏やかに落ち着いて寝てくれたら、大変なことは半減しますよね。どちらも寝かしつけできます!という状況にして、子どもがいる状況のネガティブさを取り除いていきましょうね!

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